「行政書士に頼んだほうがいいのかもしれない」
そう思いながらも、なかなか一歩が踏み出せずにいる方は少なくありません。
- こんなことで相談していいのだろうか
- いくらかかるのか分からなくて不安
- 相談したら、そのまま依頼しないといけない気がする
- 専門家に怒られたり、冷たくされそうで怖い
こうした気持ちを抱えるのは、とても自然なことです。
「相談=依頼」ではありません
行政書士に相談すると、
「そのままお願いしなければいけないのでは」
と感じる方もいらっしゃいます。
ですが、相談はあくまで
状況を整理するための時間です。
- 今回は自分でできそうか
- 行政書士が関わったほうが安心か
- どこまで手伝ってもらえるのか
そういったことを知ったうえで、
依頼するかどうかを決めていただいて構いません。
「こんなことを聞いていいのかな」と思う内容こそ多いです
実際のご相談では、
- 何から手を付ければいいか分からない
- 電話や窓口でうまく聞けなかった
- 一度失敗した経験があって不安
といった、とても身近な悩みがほとんどです。
専門家にとっては日常的な内容でも、
初めての方にとっては分からなくて当然です。
行政書士は「代わりにやる人」だけではありません
行政書士の役割は、
すべてを代行することだけではありません。
- 今の状況を整理する
- 何が必要で、何が不要かを伝える
- 注意点を分かりやすく説明する
といった形で、
不安を減らすお手伝いをすることも大切な仕事です。
「今回は依頼しなくても大丈夫そうですね」
とお伝えすることもあります。
当事務所がお手伝いできること
当事務所では、
「まず話を聞いてみたい」
「依頼するかどうかは決めていない」
という段階からのご相談もお受けしています。
- 手続きの流れの整理
- 必要書類の確認
- 今回のケースでの注意点のご説明
など、無理のない形でサポートしています。

